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苺のタルト 復活
 先日お客様から、パパの「苺のタルト」美味しかったよな 話されそあうえばここ最近 タルト作って
ないよなと思い 久しぶりにデザートに復活させました。この「苺のタルト」パパが見よう見真似でお菓子作りを始めたころのもので、ご評判がよかったので10年位させていただきました。
なぜ作らなくなったのかと言うと、フランス料理の食後のデザートには少し重いかなと思って作って
いませんでした。でも出し方をかえればいけますよね 最後の小菓子かわりに少しおだししています。パパの苺のタルト久しぶりに食べにいらしゃいませんか。

久しぶりのショコラ
 もうすぐバレンタインなので久しぶりにボンボンショコラを作ってみようとがんばりました。
でもチョコレートのテンパリング(温度調節)なんか2年もしていませんでした、誰もいないキッチンで
もくもくと頑張りました。だってみんなが出てきて火を使い出すと厨房の温度があがって、できなくなるのです。昨日は見事に失敗して、今日また挑戦して完成しました、少しパパ的には艶が悪いのですが、成功しました バレンタインまでがんばろうかな

ブイヤベースフェア
 世界3大スープの一つ、ブイヤベース今年も1月30日より、毎年恒例のブイヤベースディナーをおだししています。フランスの地中海側、マルセイユの代表的な地方料理の一つです。
もともとはマルセイユの漁師が売れない魚を大鍋で煮た料理でしたが、今日では白身魚やオマール海老、あさりやムール貝、牡蠣などの海の幸のだし汁をベースにサフランで風味をつけたものが本格的なものとして定着しています。ボンヴィラージュでは海の幸の恵みがたっぷり溶け込んだスープに
鍋からあふれるほどたっぷりの魚介類 そしてハーブと上質なオリーブオイルで仕上げています。
コンロで温めながら熱々でお召し上がりくださいませ。
ヴォギエのシャンボール ミュジニー1級 03年
  1. ジョルジュ コント ヴォギエ シャンボール ミュジニー 1級 いつものA先生 持込みあきましたで久しぶりに飲ませていただきました。パパはヴォギエとは縁がなく前に2回ほどためしましたが
    どちらもワインが傷んでおり、楽しめませんでした、今回はどうかなと心配しておりましたが、今回は
    美味しく楽しめました。この先生の持ち込むワイン以外といけるんですよね、前回のルーミエもそうでしたが 少しタクシーで揺らしてくるのがいいかもしれませんね(笑)
オゼ5周年 泉南店20周年合同パーティー
 
オゼ5周年 泉南店 20周年合同パーティー
 先日の日曜日 両店の合同パーティーを岸和田店で開かせていいただきました。昼の1時から終わったのは翌日の午前4時でした、200人を超えるお客様で、感謝の気持ちでいっぱいです 今後も両店ともに躍進を続けてまいります 今後ともよろしくお願いいたします。下の画像はお客様の1人
阪南のお菓子屋さんが作ってくれました あまりに似すぎて笑ってしまいました。
久しぶりのルーミエ

あけましておめでとうございます 年末年始忙しくて中々ブログの更新できなくてすみません
先日忙しいなか、ルーミエのシャンボール ミュジニィ レ クラ03年を飲む機会がありました
抜栓してみると、少し早まったなと思いましたが、時間とともに美味しい変化してきました。
このワインは持ち込みでしたので、A先生が少しゆらしてこられたのが よかったのかも知れません
ワインって難しいですよね、毎年 勉強しているつもりでも新しい発見がありその都度驚かされます
今年もがんばって美味しいワインをお届けしたいと思っております本年もよろしくお願い申し上げます

 

アラン パレ コート デュ ローヌ07 ヴァルヴィニエール
 いよいよ今年も今日でおしまいです、この1年よく働きました 来年パパの年 寅年です
還暦ですよ 60歳よくがんばってきたものです 新しい年はまた何か仕掛けにいきますか

今年最後のワインの紹介です 南仏のコート デュ ローヌ ヴァルヴィニエールです 作り手のパレさんはあの有名なギガルで醸造長をながく経験されていました 味わいもローヌらしい
少し濃い目ですがなめらかで とても美味しいワインです 当店自慢の仔羊料理にはぴったりです
ちなみに シラー100%です
ドメーヌ ヴェイユー シュベルニールージュ06

 今回ご紹介するのは、フランス ロワール地方のトゥレーヌ地区 ヴーヴレーの東 シュベルニーに位置する 赤ワインです 作り手のヴェイユーさんはビオを実践され、ロワール地区の赤ワインとしては、とてもよくできています。 味わいはとてもなめらかで、ベリーやカシスの果実味ミネラルも感じます。全体的なバランスもよく果実味豊かで余韻も長くとても美味しいワインです

すっきりした酸味と、食欲をそそる刺激
 最近忙しく 更新がとどこうっています すみません 
今週の茶美豚ロース肉に合わせるのは、イタリア食材である<ンドゥイヤ>
(この名前はフランスのサラミ<アンドゥイエ>に由来するとか)
豚肉をとうがらしに漬け込んだもので、辛いだけでなく風味豊かです
そのンドゥイヤを使ってソースを作り、別にシェリーヴィネガーのソースを用意しました。